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酸化コレステロールの恐ろしさ

タバコを吸うことによって、体内に一酸化炭素が取り込まれます。
一酸化炭素は体内で血液中のヘモグロビンと酸素よりも多い割合で結合し、体内の酸素不足を引き起こします。
また、悪玉コレステロールと結合することで、動脈硬化などの原因となる酸化コレステロールに変化し、身体に悪影響を及ぼします。

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タバコが痩せるは嘘

タバコをやめない理由に「タバコをやめると太るから」という人は多いと思います。
テレビで芸能人が「禁煙した途端に太り始めた」などと言うことがあります。しかし、タバコを吸うと痩せるということはありません。

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タバコがカッコイイは嘘

最近ではタバコに対する意識がかなり変わってきていますが、今でもタバコを吸うことがカッコイイと思っている人も少なくありません。
本当にタバコを吸うことがカッコイイことなのでしょうか。
ちょっとタバコを吸うということの視点を変えて見てみましょう。
いかにタバコに心が支配されてしまっているかを再認識することができます。

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タバコは本当においしいの?

「このタバコはおいしい」なんて言ったことや聞いたことはないでしょうか。
実際に私がタバコを吸っていた頃はよく使っていた言葉です。
お酒を飲みながらのタバコや、ちょっと運動した後、仕事の休憩中などは最高においしいタバコだ、と思っていましたし、周りも同じ事を言っていました。
でも、本当にタバコはおいしいのでしょうか?

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背筋を良くして効率良い呼吸を

姿勢が悪いと呼吸をするための筋肉「呼吸筋」の力が弱まります。
学校でも職場でも椅子に座っている時間が長くなっている現代では、猫背になっていまい姿勢が良くない人がたくさんいます。
これでは正しい呼吸を行うことができません。
喫煙によって肺機能が低下している場合は、余計に呼吸が浅くなり、更に肺の呼吸機能を低下させてしまいます。
これから紹介する姿勢を続けることで、正しい呼吸を行うことができます。

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少しなら、は命取り

1日に10本も15本も吸わないから大丈夫、と思っている人もタバコを吸っている人の中にはたくさんいると思います。
しかし、タバコに「少しなら」は通用しません。「少しでも」吸えばそれが、病気のリスクを高める事が分かっています。

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禁煙でお金が貯まる

禁煙することのメリットは、健康状態を良くする以外にもあります。
その中でも一番顕著なのが、お金が貯まっていくということです。
例えば、タバコに1ヶ月1万円使っていた場合はそのまま1万円が浮くことになります。
この1万円を貯金すれば1年間で12万円も貯めることができてしまいます。

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肺に効果のある食事はあるの?

よく、肝臓に良い食事や、胃に優しい食べ物、なんてものがありますが、肺に効果のある食べ物というものはありません。
もちろんサプリメントも存在しません。一度ダメになった肺は元には戻りません。
ですが、その逆で肺によくない食べ物なら存在しますので、ご紹介しましょう。

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朝一のタバコは依存症の証拠

まず朝起きて何をしますか?すぐにタバコを吸う人は依存度がかなり高まっています。
通常、朝起きたらトイレに行ったり顔を洗ったりすることが多いようですが、喫煙者の多くは目が覚めたら「とりあえず一服」という人も少なくありません。

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禁煙治療を保険適用で受ける方法

喫煙によるニコチン依存症が病気であることは認められていますが、日本国内ではタバコを吸っている人全員が保険を適用して禁煙治療を行えるわけではありません。
では、どのような条件を満たす事で保険を適用しながら禁煙治療を行うことが出来るのでしょうか。

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運転手が喫煙者のタクシーの危険性

タクシーの多くが禁煙となり、運転手も乗客もタクシー内ではタバコを吸うことができなくなりました。
しかし、タクシーの運転手の中にはタバコを吸っている人もいるのが現状です。

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階段で息切れを感じたら

階段をのぼっていて、息切れを感じることはありませんか?
よく考えたら最近運動不足だから、とか疲れているのかな、程度にしか考えないような症状です。
しかし、階段をのぼっていて息切れが起きたら、タバコによる病気を考えなければなりません。
タバコが関係している病気の中でもよく知られている病気をご紹介します。
もし、心当たりがある場合は病院で検査を受けてください。

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肺は沈黙の臓器

沈黙の臓器と聞くと一番最初に思い浮かべるのは肝臓ではないでしょうか。
肝臓はちょっとやそっとのことでは弱音を挙げませんし、自己修復機能も持っていますので、沈黙の臓器と言えば肝臓という人が多いかと思います。
しかし、肺も沈黙の臓器と呼ばれる臓器のうちの一つです。なので、しっかりと検査をしないとわからないことが多いのです。

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副流煙が及ぼす影響

タバコは喫煙をする本人が吸い込む「主流煙」と外に出る「副流煙」とに分類されます。
副流煙には、主流煙よりも多く有害物質が含まれていることで有名で、タールは主流煙の3倍以上が含まれています。
中には主流煙の方が多く含まれる物質もありますが、基本的には発ガン性物質を含め、主流煙よりも副流煙の方が多く含まれています。
一緒に暮らしている人が毎日のように副流煙を吸い込み続けると、病気になってしまう恐れがあるということです。

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ニコチンの依存性はコカインよりも高い

コカインやヘロインは依存性が高い事で知られています。
タバコにも依存性のあるニコチンという物質が含まれていることはご存知だと思います。
ただし、依存性のある物質の中でもニコチンは唯一精神毒性がありません。

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タバコが肺年齢を上げる理由

喫煙をすることによって、肺年齢が実年齢よりも高くなってしまう事は、こちらのページでもご紹介しました。
では、なぜ喫煙によって肺年齢が上昇してしまうのでしょうか。
タバコには4000種類以上の化学物質が含まれています。その中でも約200種類は致死性有害化学物質とされています。
更に、動物にガンを作る化学物質は60種類含まれていることがわかっています。
中でもタバコが原因で肺年齢が上がってしまう物質をご紹介します。

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タバコを吸っていると手術ができない?

タバコを吸っている人は、健康な人に比べて健康状態が劣っています。
タバコに含まれている一酸化炭素が悪玉コレステロールと結合することによって出来上がる酸化コレステロールの影響で血管が詰まりやすくなっていることで、
通常の手術が行えないこともあります。
また、喫煙によって肺機能が低下していきますので、全身麻酔に身体が耐えられない可能性が出てきます。

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