肺は沈黙の臓器

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肺は沈黙の臓器

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沈黙の臓器と聞くと一番最初に思い浮かべるのは肝臓ではないでしょうか。
肝臓はちょっとやそっとのことでは弱音を挙げませんし、自己修復機能も持っていますので、沈黙の臓器と言えば肝臓という人が多いかと思います。
しかし、肺も沈黙の臓器と呼ばれる臓器のうちの一つです。なので、しっかりと検査をしないとわからないことが多いのです。

循環器内科で胸部レントゲンを撮る理由

なぜ循環器内科が出てくるの?と思うかもしれません。一度胸の違和感などで循環器内科などに行ったことのある方は、胸部レントゲンを撮影しませんでしたか?
もちろん心臓の大きさなどの判断に使用するのですが、それ以外にも胸部レントゲンで肺の状況も確認することができます。
肺は沈黙の臓器です。肺の違和感として症状が出ないこともあります。その症状は、胸の痛みや動悸に似たような感じで起きることもあります。
臓器は直接見ることができませんので、胸の違和感でやってきた患者に対して胸部レントゲンを撮影し、肺にも異常がないかを簡潔に調べてしまうのです。
診断結果を聞く時に「心臓の以上はありませんでした。肺も問題ないです」と、肺の問題がない事まで説明してくれるお医者さんもいらっしゃいます。
逆に、胸の違和感で循環器内科を訪れたのに、実は肺の病気だった、という事もあるようです。

肺はとても強い臓器

肺は半分以上切除しても活動できることがわかっています。もちろん普通の人よりも肺が小さいわけですから、呼吸機能が低下してしまいますが、それでも人は呼吸を続けることができます。
このことからわかるように、肺は沈黙の臓器であると同時にとても強い臓器でもあります。
ですので、肺がんになっても自覚症状がなく、気づかないまま体調が悪化していき、検査を受けたら末期の肺がんだった、ということがあるのです。

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