階段で息切れを感じたら

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階段で息切れを感じたら

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階段をのぼっていて、息切れを感じることはありませんか?
よく考えたら最近運動不足だから、とか疲れているのかな、程度にしか考えないような症状です。
しかし、階段をのぼっていて息切れが起きたら、タバコによる病気を考えなければなりません。
タバコが関係している病気の中でもよく知られている病気をご紹介します。
もし、心当たりがある場合は病院で検査を受けてください。

肺がん

もし、タバコを吸っていて息切れなどが目立つようになるとこの肺がんを疑う人が最も多いと思います。
タバコには大量の発がん性物質が含まれていることはこちらのページでも解説しています。
肺がんの場合は、息切れの他にも痰や咳が出やすくなったり、血痰、体重減少などが見られます。
肺がんについてはこちらのページで解説しています。

慢性閉塞性肺疾患

通称COPDと呼ばれる疾患で、喫煙がきっかけで発症します。
階段をのぼっていなくてもちょっと早歩きしただけで息切れしてしまったりします。
そしてその息切れはすぐには回復しづらいことが特徴です。
この慢性閉塞性肺疾患は、喫煙がきっかけで発症することがわかっていますので、肺がんよりも最初に疑うべき疾患でもあります。
慢性閉塞性肺疾患についてはこちらで詳しく解説しています。もし、ちょっとしたことで息切れするような場合は、慢性閉塞性肺疾患について解説しているこちらのページを読み、もし慢性閉塞性肺疾患かもしれないと思ったときはしかるべき対応をとりましょう。

肺機能の低下

肺機能の低下が一番の原因といえます。
喫煙していれば肺年齢が普通の人よりも速いペースで上がっていきますので、肺機能も一緒に低下していきます。
これによって、ちょっとした運動でも息切れするようになります。
慢性閉塞性肺疾患を疑い病院に行っても特に問題ない、と言われた場合はタバコを吸い続ける人もいると思いますので、その場合はそれからも肺機能は
低下し続けていきます。
この程度でとどまっている場合は禁煙してしまい、通常の肺年齢の加齢を送る事を個人的にはおすすめします。
肺年齢に関してはこちらのページで詳しく解説しています。

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