朝一のタバコは依存症の証拠

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朝一のタバコは依存症の証拠

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まず朝起きて何をしますか?すぐにタバコを吸う人は依存度がかなり高まっています。
通常、朝起きたらトイレに行ったり顔を洗ったりすることが多いようですが、喫煙者の多くは目が覚めたら「とりあえず一服」という人も少なくありません。

中でも、目が覚めてから15分位内にタバコを吸う人は、かなりニコチンの依存度が高い人と言えます。
朝一でタバコを吸う人の理由はそれぞれですが、「今日も1日がんばろう」という気持ちが多いようです。
やはり、タバコを吸えば元気になったり気分が晴れることもあります。朝という辛い時間に打ち勝つには、タバコが一番だと思えば吸ってしまうのも頷けます。
また、朝からリラックス目的でタバコを吸う人もいるかと思います。「一服で今日が始まる」という人もいるでしょう。

しかし、タバコによるリラックス効果はないという事を忘れてはいけません。
実は、タバコには人をリラックスさせたり、やる気をみなぎらせる成分である「ドーパミン」を作り出す「アセチルコリン」という物質に
似ている物質を含んでいます。それが「ニコチン」です。
ニコチンによって、タバコを吸わない人が本来作り出す「アセチルコリン」を誤魔化すことができます。本来特定のタイミングで作り出される「やる気」が
ニコチンを使うことによって、ある程度自由に操作することが出来るようになります。
こうなると、ニコチン、つまりタバコに依存してしまっていることになります。

つまり、朝一でタバコを吸うことで、やる気を出そうとしている人や、とりあえず一服しないと落ち着かないという人は既にタバコの依存が激しい事がわかります。
今一度、朝起きてまず最初に何をするのか、15分位内にタバコを吸っていないかを思い出してみてください。
もし、何よりも先にタバコを吸っていたら、注意が必要です。「アセチルコリン」が脳内で作り出されることで、正常な気持ちになれる非喫煙者と同じになるまで
禁煙してからかなりの時間が必要であることを自覚しなければならないのですから。

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