タバコが痩せるは嘘

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タバコが痩せるは嘘

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タバコをやめない理由に「タバコをやめると太るから」という人は多いと思います。
テレビで芸能人が「禁煙した途端に太り始めた」などと言うことがあります。しかし、タバコを吸うと痩せるということはありません。

禁煙で太るのは正常

禁煙すると太るという事が、禁煙をしない理由のうちの1つである人に朗報です。
タバコをやめて痩せるのではなく、太るというのは正常です。
ニコチンには、食欲を減退させる作用があります。ニコチン依存症によって常日頃からニコチンを摂取することによって、食欲はなくなります。
ニコチンの効果によってご飯が食べられないであれば、それはニコチン依存症による症状であり、病気の一部です。
タバコをやめてニコチンが身体に対して作用しなくなれば、普通の人と同じようにしっかりと正しい時間にお腹が減ります。これが正常です。
つまり、タバコが痩せるというのは異常な状況であることを指します。

タバコを吸うと太る

タバコを吸う人の中でも、特に喫煙量が多い人の場合、太る傾向にあります。
実際に浜松医科大学の調査によると、タバコを吸わない人よりも喫煙者のほうが太っている人が多いことが分かっています。
それは、タバコを吸う量に比例てしており、1日に41本以上吸う人は吸わない人との体重の差が3キロもあるという結果が出ています。

タバコで味がわからない

タバコを吸う量に比例して体重が増える原因として、タバコによって味覚がおかしくなっているからと言えます。
タバコを吸うことによって、舌にある味を感じる味蕾と呼ばれる気管の感覚が衰えます。そして味が段々とわからなくなっていきます。
味がわからないので味の濃いものや、口に入れて食べごたえのある油の多い食べ物を好んで食べるようになります。
喫煙によって運動することが苦手になってきている状態ですので、食べたもの以上に身体を動かすことをしなくなり、体重が増えていくというサイクルです。

太ったと思うことも

実際にタバコをやめてみて、体重が急激に増える人もいます。ストレスによる暴飲暴食が原因であることが多いのが現状です。
ニコチンの離脱症状として食欲増進も含まれるのですが、体重が急激増えるほど長期間離脱症状が続くことは稀です。
タバコをやめることによって、胃や食道などが元気を取り戻してついつい食べ過ぎてしまうこともあります。
しかし、タバコをやめたことによって少なからず身体は健康になっています。ストレスを発散するのであれば短絡的に食欲に結び付けずに、
健康になりつつある身体を使って運動をしてみてはどうでしょうか。運動が辛ければ散歩でも構いません。
タバコが吸えないストレスをぶつける方向を間違えなければ、タバコをやめても太ることはありません。

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