ニコチンの依存性はコカインよりも高い

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ニコチンの依存性はコカインよりも高い

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コカインやヘロインは依存性が高い事で知られています。
タバコにも依存性のあるニコチンという物質が含まれていることはご存知だと思います。
ただし、依存性のある物質の中でもニコチンは唯一精神毒性がありません。

ニコチン依存症は病気です

ニコチンに依存してしまっている事を「ニコチン依存症」と呼び、精神疾患に分類されます。
ニコチン依存症は、「タバコ中毒」や「ニコチン中毒」とも呼ばれますが、精神病であることに変わりありません。
禁煙したいのにどうしても禁煙できいない場合は、自分が病気であることを自覚し、どうしても自分ひとりの力ではタバコの魅力から抜け出せない場合は、
禁煙外来などを受診し、病気を治す必要があります。

耐性が強いので依存しやすい

ニコチンは耐性が強く、依存しやすい物質です。
耐性が強いというのは、昨日までは1という分量で満足していたのに、それだけでは足らずに今日は2という分量を必要とする事と考えてもらって構いません。
ニコチンの耐性が強いということは、つまり依存する上にその量も増えてくるということです。
ニコチンを摂取したいためにタバコを吸うことで、有害物質まで一緒に吸い込むことで、タバコが結果的に健康を害してしまうのです。


軽いタバコで禁煙は無理に等しい

いきなり禁煙するのは辛いから、ニコチンやタールの量が少ないタバコに切り替えて禁煙しよう、と思う人も少なくないと思います。
その考えがニコチン依存症である証拠です。ニコチンやタールの少ないタバコに切り替えたところで結局ニコチンを摂取することに変わりはありません。
量が減ったから、というのは言葉の上だけの禁煙方法です。結局禁煙はできていません。
ですので、ニコチン量が減れば今までと同じになるだけの量を吸い続けるだけですし、ニコチン依存症によってその現実がよく見えなくなってしまっているせいか、
自分が禁煙の第一歩を踏み出している、と勘違いをしている可能性もあります。
自分だけの力で本気で禁煙するつもりがあるのであれば、キッパリとタバコを辞めてしまう他ありません。
それほど、ニコチンの依存性は高いのです。

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