タバコは胃がんの原因

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タバコは胃がんの原因

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胃がんは日本国内での死亡原因の第2位にランクインされている恐ろしい病です。
発症の大きな原因は喫煙や食生活の乱れとされています。
塩分過多や野菜不足が食生活としての原因とされていますが、それに喫煙が加われば更に発ガン率が高くなるのは明白です。

胃がんの早期発見方法

ガンは早く見つければ見つけるほど治療の幅が広がり、その後何もなく過ごせる可能性も高くなってきいます。
終わりコンビ雨上がり決死隊の宮迫さんも、テレビ番組の企画で人間ドッグを受けたことから早期の胃がんを発見することができ、今までと変わらない活躍を見せています。

胃がんの初期症状として現れる症状は、胃がん特有のものではありませんので、胃がんの早期発見には定期的に検診を受ける他ありません。
ですので、喫煙している場合は最低でも年に1回の胃がん検診を行うように心がけましょう。
特に、1970年よりも前に生まれている人は、胃がんの原因のうちの一つとされているピロリ菌に感染している可能性が高いですので、検診は必須です。

タバコと胃がんの関係

タバコを吸うと言うと、煙を吸い込むのですから、タバコと臓器を一緒に考えた時にはやはり肺を思い浮かべると思います。
もちろん煙は肺に到達するのですが、口の中にはタバコの煙の成分が残っています。
タバコの煙の中には人体に有害な物質が200種類程含まれていることが分かっています。更にその中には発がん性物質が数十種類含まれています。
それらの物質は全てが煙に乗って肺に到達するわけではありません。口の中に残り、唾などに乗り食道などを通過し胃に到達します。

過去にタバコを吸っていた人も、吸っていない人と比べると胃がんのリスクは高まることも分かっていますので、禁煙に成功した人であっても定期的に胃がん検診を受けることは決して無駄ではありません。
また、タバコを吸うことで血管が収縮しますが、胃は毛細血管が張り巡らされた臓器ですので、粘膜の働きが弱まり胃がん以外の胃の病気にかかりやすくなります。
タバコ自体に遺伝子を傷つける作用があり、胃が弱っている時に遺伝子が傷つく事で細胞が変化し、胃がんになってしまうこともあるため、胃がんはタバコと密接な関係がある病と言っても過言ではありません。

胃がんになると胃が無くなる可能性も

胃がん治療として手術を受ける場合、胃がんになっている場所や大きさにもよりますが、胃を全て摘出することもあります。
更に食道にまでガンが広がっている場合は食道の一部も摘出しなければなりません。
また、ガンが胃から染みだしている場合は、胃の周りにある臓器も切除する「合併切除」が行われます。
つまり、胃がん一つで様々な臓器が身体からなくなってしまう可能性もあるのです。

抗癌剤は基本的には使われない

胃がんの治療に抗癌剤が使われることはありません。
抗癌剤は、手術前や手術後に補助療法として用いられる程度です。手術で取りきれなかった小さいがん細胞を消滅させるために使います。

それ以外では、生存を目的とした場合に使用されます。抗癌剤を使用することで生存中の生活の質(QOL)を上げる目的です。

それでもタバコを吸いますか

「死ぬまでタバコを吸う」なんて言う人もいますが、胃がんがタバコと密接な関係があると分かった今でも同じ覚悟でいられるでしょうか。
普通であれば喫煙し続けることに少し尻込みしてしまうと思います。
絶対に禁煙が必要だ、という事はありませんが胃がんになるとどうなるかを知っておくだけで禁煙の手助けになれば、と思います。

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