タバコによる肺炎

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タバコによる肺炎

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タバコといえば肺の病気が真っ先に思い浮かびます。それは肺がんだけでしょうか。
実は肺炎もタバコに密接に関係している病気のうちの一つなのです。

1日タバコ1箱で肺炎のリスクは2倍に

タバコを1日に1箱吸う人の場合は、タバコを吸わない人に比べて肺炎になるリスクが約2倍になります。
これは、タバコによって線毛と呼ばれる気道に備わっている機能が弱まるからです。
通常であれば痰として体内の病原菌などを外に出そうとするのですが、線毛が弱まっていることで、痰をうまく吐き出すことができずに病原菌が肺付近へとどまることになり結果的に肺炎になってしまいます。

風邪を引きやすくなったら要注意

タバコを吸っている人で、「最近風邪を引きやすくなったな」と思うようなった場合、更に肺炎になる可能性が高くなっています。
通常は、自分の持つ免疫力で風邪にならなかったり、肺炎を防いでいますが、風邪になりやすくなったということは既に免疫力が低下している事を指します。
つまり、免疫力が低い状態で、更に痰として外に排出されなかった病原菌たちが肺周辺に居座る事を考えれば、肺炎のリスクが高くなっていることは容易に想像することができます。

タバコと一見関係無いように見える肺炎

ここまで読んでみて、「肺炎の原因はタバコではないのではないか」と思うかもしれません。
しかし、お笑いコンビTKOの木下さんは8年間の禁煙生活をやめ、喫煙後数日で肺炎になり入院することとなりました。
偶然喫煙のタイミングと肺炎発症のタイミングが重なっただけかもしれませんが、まだ働き盛りの年齢であることと、肺炎を起こした季節が梅雨だったことから、タバコが何かしら肺炎の要因を作ったとも考えられます。

通常流行する肺炎はマイコプラズマ肺炎で、流行する時期は冬季です。
一概にタバコと肺炎が関係ないと決めつけてしまわずに、タバコに起因する病気である認識を持つことで、不要な肺炎の感染を防ぐことができそうです。

肺炎になるとどうなるの?

肺炎にかかると、発熱や咳、呼吸困難が起きます。この時胸が痛む事もあり、場合によっては激しく痛むこともあります。
肺炎の検査は一般的に胸部レントゲンですが、尿検査などでも分かるようになっています。

肺炎の治療

肺炎を治療する際は抗生物質の投与を続けます。入院が必要ないとされた場合と入院が必要な場合とで、抗生物質の種類が変わります。

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