タバコは膀胱がんと密接な関係がある

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タバコは膀胱がんと密接な関係がある

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タバコは通常口から吸うものですので、タバコと膀胱の関係性をすぐに思いつくのは難しいかもしれません。
しかし、国立がん研究センターでは、膀胱がんの原因の1つにタバコを上げており、それは確立されています。
タバコと膀胱がんの関係についてご紹介します。

タバコと膀胱がんの関係性

タバコと膀胱の関係をすぐに思い付くでしょうか。
タバコは発がん性物質を含む有害物質を大量に含んでいます。体内に入った有害物質は体中を駆け巡り、最後に体外へ排出されます。
体外への排出は、尿として行われます。つまり、体外に出されるべき毒物が尿が溜まる場所、膀胱に溜まっていることになります。
膀胱は尿道と違い、毒物の混ざった尿が長時間溜められている事が多いため、タバコと膀胱がんは密接な関係があると言えます。

膀胱がんは無症状が続く

膀胱がんは無症状が続き、なかなか気づくことができないことがあります。
血尿が出たりしますが、痛みを伴わない上に、続いて出ることがあまりないため、気にせず生活を続けてしまいます。
この時発熱があれば、別の病気も考えられるのですが、膀胱がんの場合は血尿が出ても発熱することはほとんどありません。
タバコを吸っていれば、膀胱がんになっているにもかかわらずタバコの毒を更に膀胱に溜め続けることになり、危険です。
しかし、膀胱がん進行すると残尿感を感じるようになったり、排尿できないなどの排尿障害が起こります。

膀胱がんは男性の発症率が高い

膀胱がんは女性に比べて男性のほうが発症しやすいとされています。
これは日本国内では男性に喫煙者が多いからとの推測もされています。

膀胱がんで膀胱全摘出も

膀胱がんであることがわかった場合、膀胱内のがんのみを切除する方法があります。手術は1時間程度で終わりますが、表面にある膀胱がんでのみ可能な手術方法です。
そうでない場合は、膀胱を骨盤のリンパ節と、膀胱を全摘出します。更に、男性の場合は前立腺と精嚢を摘出し、女性の場合は子宮を全摘出します。
場合によって、放射線治療により、膀胱を温存することもできます。

膀胱がんは再発しやすい

膀胱がんは再発しやすいがんです。なので、一度膀胱がんになると、定期的に膀胱の観察が必要になる他、再発によって全身へがんが転移してしまうというリスクも高まります。
最初の膀胱がんでは膀胱の全摘出を免れても、次の膀胱がんでは膀胱を全摘出しなければならないこともありますので、予後の良い膀胱がんですが、予防を心がけて生活しなければなりません。

膀胱がん最大の予防法は禁煙

タバコによる膀胱がんの発症リスクは4倍以上とされている他、膀胱がん患者の3割以上が喫煙者であることから、喫煙が深く関わっている事は間違いありません。
また、最初に説明したタバコがなぜ膀胱がんを引き起こすのかを理解していることで、膀胱がんの予防法は自ずと禁煙であることが分かってくると思います。
比較的膀胱がん自体の予後が良いとは言え、再発し他の場所へ転移してしまうリスクがある以上、禁煙をしてしっかりと膀胱がんを予防することが非常に大切です。

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