タバコが原因で高血圧になる

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タバコが原因で高血圧になる

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タバコを吸うことで、血圧が上昇します。これは、タバコによって血管が収縮するためです。
タバコを吸った作用で誰でも一時的に血圧が上がるのですが、これと高血圧はどう関係しているのでしょうか。

タバコが高血圧を誘う

高血圧は塩分のとりすぎによるものが多く、誰しもが危険に晒されている原因です。
食塩に含まれているナトリウムが交感神経などが敏感になり、血圧が上昇します。
タバコを吸うことによって、舌にある味蕾と呼ばれる味を感じる器官の反応が弱くなってしまい、味に鈍感になってしまいます。
ですので、塩分の多い味の濃いものを好むようになります。タバコによって塩分を多く摂ってしまうというわけです。
更にタバコは血管を収縮させる上に酸化コレステロールの発生を促し、動脈硬化を誘発させます。
味蕾が鈍感になることで、結果的にタバコが高血圧を誘っていると言えます。

タバコは他の高血圧の原因も誘っている

タバコは、塩分(ナトリウム)以外にも、高血圧につながる様々なものを誘っています。
例えば、運動不足です。喫煙によって、肺年齢が上昇(リンク)し、運動に支障をきたしはじめます。
運動をするのが辛くなってくれば、辛い運動をやめて幸せな喫煙へと逃げてしまいがちです。
また、味蕾が鈍感になることによって、食べごたえのある油物などを好むようになり、体重が増加し肥満へと導きます。
「タバコをやめると太る」という噂がありますが、細かくみてみると違う部分が多くあります。
タバコと体重の関係はこちらで解説しています。

高血圧なら絶対禁煙

健康診断などで高血圧であると診断された場合、禁煙を促されます。
禁煙を勧めない医師は、禁煙を勧めなければいけない立場ですが自分も喫煙者であることが多く、そういう場合患者に対して禁煙を促し辛いと言います。
医師に勧められないから、薬を飲めば下がるからと言ってタバコを吸い続けていると、命に関わります。

タバコと高血圧のダブルパンチで死亡

高血圧と診断されているのにタバコを吸い続けている人をよく見かけます。そういった人の場合、普通の人よりも塩分を多く取り続けている可能性が高いため、いつ高血圧による病気が発症してもおかしくない状況です。崖っぷちに立っている状態です。
そのまま節制せずに過ごすことで、脳卒中、心筋梗塞などを引き起こし死亡します。
死亡しなくても、死亡につながる動脈瘤ができやすくなります。
もし、知り合いが高血圧なのにタバコを吸い続けていたら、命が危ないことを知らせ、やめるように説得してあげてください。

高血圧は一生つきまとう

高血圧になると、一生血圧を下げる薬を飲み続けなければいけなくなることもあります。運動や食事に制限が出ることもあります。
アルコールの制限もかかりますので、一生の投薬や食事制限などに強いストレスを感じて、タバコの誘惑に負けてしまう人もいます。
タバコを吸い続け、一生ラーメンを食べられず、死と隣り合わせで生活する高血圧の生活と、きっぱりと禁煙をして、幸せにクラス生活のどちらを取りますか。

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