ニコチン依存症に陥る

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ニコチン依存症に陥る

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タバコを吸うことによって、ニコチン依存症に陥ります。これはタバコを吸っている人のほぼ全員がなっていると言っても過言ではありません。
依存症と言うと、日本ではアルコール依存症を真っ先に思い浮かべがちですが、アルコールに依存する人に比べれば、
ニコチン依存症になっている人の方が遥かに多いのは、町の喫煙所を見ればわかると思います。

ニコチンの作用

ニコチンには依存性があることは小学生でも知っていることかもしれません。
しかし、なぜニコチンに依存性があるのでしょうか。

興奮作用と鎮静作用

まず、ニコチンには興奮作用と鎮静作用の両方を持ち合わせています。
タバコを吸い始めると心拍数が上がったり、血管が収縮します。これは交感神経をニコチンが刺激しているから起こります。
そして、タバコを大量に吸うことで、鎮静作用が現れてきます。つまり副交感神経が優位に働くようになります。

免疫力の低下

ニコチンには免疫力を低下させる効果があります。
免疫力が低下することで、ちょっとしたことで風邪をひきやすくなったり、通常ではならない病気になったりします。
また、免疫力が低下することでガンにもなりやすくなります。

集中力を上昇させる

集中力が上がると書くと一見良さそうですが、喫煙者は非喫煙者に比べて基礎になる集中力が低くなっています。
ニコチンが体内から減っていき、ニコチンを欲すると集中力はかなり低下しています。
そこでタバコを吸うことでニコチンを摂取すると、ようやく非喫煙者と同じレベルの集中力を持つことが出来るようになります。
そして、タバコを吸い終わりニコチンの濃度が下がっていくと同時に集中力も下がっていきいます。

コカインよりも強い中毒性

ニコチンはコカインやヘロインよりも中毒性が高く、耐性も強いため、日に日に量が増えていきます。
そのうちにニコチン中心の生活をするようになっていきます。
人によっては、タバコを吸うことを正当化しようと支離滅裂な言い訳をする事もあります。
タバコは病気の原因にもなりますが、必ずと言って良いほどニコチン依存症になってしまいます。

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