ニコチンの離脱症状

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ニコチンの離脱症状

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喫煙者はタバコに含まれるニコチンに依存してしまうわけですが、依存している以上、ニコチンが体内からなくなってしまうと離脱症状と呼ばれるとてもつらい状況に陥ることになります。
映画やドラマで麻薬を取り上げられた患者が麻薬がなくて苦しんでいる姿が映されますが、あれと同じようなことが起こっているのです。

ニコチンの離脱症状の主な症状

ニコチンが体内からなくなることで起こるニコチンの離脱症状。いくつか種類がありますので、ご紹介します。
実際に禁煙をしてみて途中で断念してしまった人には馴染みのある症状かもしれません。

イライラする

タバコが吸えない(ニコチンが体内にない)ので、イライラが募ってきます。
些細な事で怒りっぽくなってしまったり、ちょっとした発言が気に食わなく思えてしまいます。
タバコを吸うことでほとんど収まりますが、ニコチンの離脱症状によらないイライラはあまり収まりません。
離脱症状と勘違いすることでタバコの本数が増え、結果的にどんどん依存していきます。

不安になる

急に不安になります。椅子に座っていなくても貧乏ゆすりを始めます。
不安に思う気持ちから、不安を解消するためにタバコが吸いたくなります。しかし、吸えない状況であればその状況に対してイライラするのです。
この悪循環が全てニコチンの離脱症状であることがわかります。

落ち着きがなくなる

ニコチンの離脱症状の中でも落ち着きがなくなることが多くあります。貧乏揺すりが止まらなくなったり、同じ場所を行ったり来たりしてしまいます。
やることがない人は無意識に身体を動かしてしまいますが、それと同じでニコチンの離脱症状ではニコチン欲しさにフラフラと動き出したりして落ち着きが無いと言われます。

離脱症状がひどすぎる場合は

ニコチンの離脱症状があまりにもひどすぎる場合は、医師に相談する必要があります。
あまりにもひどい、というのは禁煙中に段々と離脱症状が強くなっていき、全然良くならない場合です。
大抵ニコチンの離脱症状はピークを過ぎると気づかないうちに弱くなってくるものです。
しかし、一向に改善されない場合は禁煙外来のない場所で構いませんので、医師に相談しましょう。
タバコに関する治療が必要とされた場合は、禁煙外来のある病院へ移り、治療を開始します。
禁煙外来は保険が適用されますが、全ての喫煙者が対象ではありません。自分が対象であるかどうかはこちらで確認できます。
どうしても辛い場合は、ニコチン依存症は病気であることを再度認識し恐れることなく禁煙外来に行きましょう。

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