健康診断の結果にも現れる

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健康診断の結果にも現れる

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喫煙が健康診断の結果に現れるなんて。と思う方もいるかもしれませんが、実際は健康診断の結果に喫煙の症状が現れています。
どんな項目に喫煙の影響が現れるのでしょうか。

白血球・リンパ球・CRPが増加する

白血球やCRPは体内に炎症が起こると増加する数値です。なぜ喫煙で炎症の項目が増えるのでしょうか。

インターロイキン6が影響している

喫煙を続けると免疫力に関係しているインターロイキン6という物質が増えます。インターロイキン6は炎症を促進する物質です。これが増えることで炎症時に数値が高くなる、白血球やリンパ球、CRPが増加します。
また、タバコによって痰が多く絡むことでも白血球数は増加します。

中性脂肪や悪玉コレステロールの増加

インターロイキン6が増加すると中性脂肪や悪玉コレステロールが増加します。
中性脂肪や悪玉コレステロールは動脈硬化を進行させてしまいますので注意が必要です。
結果的に動脈硬化により脳卒中や心筋梗塞を発病させてしまう恐れもあります。

血小板の増加

血小板は傷口を塞ぐ作用がありますが、喫煙によって傷ついた血管が増えた血小板によって修復され、血栓となる可能性が高くなり、心筋梗塞などを招く恐れがあります。

胸部レントゲン

胸部レントゲン写真からは肺気腫や慢性気管支炎が判断できます。
しかし、長い間喫煙をしていないとどちらもわかりづらく、また、肺がんも初期段階では見つけづらい病気です。
そのため胸部レントゲンの結果に影響を与えるのは中年以降になってからと言えます。

結果として現れなくても要注意

喫煙が健康診断の結果として現れる事は稀です。体調によって白血球数やCRPなどは増減します。血小板数も同様です。
しかし、健康に暮らしていきたいのであれば、何か一つでも以上があれば禁煙を視野に入れるべきです。

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