私の禁煙成功談 絶望編

禁煙・喫煙ラーニング

私の禁煙成功談 絶望編

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私の禁煙成功談第4回です。なんともおぞましいタイトルですが、禁煙には成功しています。
絶望編」という名前ですが、実はタバコを薦められてヤバイ!という時の切り抜け方もご紹介しています。参考にしてみてください。

この方法は私の体験談です。私は何も使わずに禁煙に成功しましたが、無理そうなら早めにサプリや禁煙外来で適切な処置を受けましょう。それが禁煙への一番の近道です。

ついに来た、偉い人との飲み会が

同じ部署の人の中では上司を除けば私の勤務年数も長かったのと、上司を含め喫煙者がごく僅かだったことから、自分の部署の飲み会では、もうすでに「タバコ吸いたいな」とはあまり思わなくなってきていた時期に、別の部署でしかもチームリーダーをやっている人と休日に一緒に仕事をすることになったその日、「飲みに行かない?」とお誘いが。
その方、かなりのヘビースモーカーで仕事中もタバコ休憩が多いのですが、テキパキと仕事をできていて、個室まで与えられていたので憧れていました。断る理由は当然ありませんので、飲みに行ったのですが、やはり「あれ?タバコないの?」と言いながらタバコの箱を渡してきます。
「立場なんて関係ないぞ!」と思い「タバコやめたんです」ときっぱり禁煙中を宣言すると、すんなり理解してもらえました。

地獄はここから始まった

お酒も進み、終電がなくなった事に気づきました。お互いに最寄り駅が近かったので、もう飲み明かそうということになり、お酒が進んでくると、先程まですんなりと禁煙を理解してくれていた優しい大先輩がお酒の酔いが回ってきて、タバコを薦めてくるように。
やはりこれが一番の地獄です。悪気がないのは分かりますが、やはり大先輩に勧められると断りづらいのは分かっていただけると思います。
「タバコ持ってない」というのは言い訳にはなりません。そこで、私が使った方法をご紹介します。

演出と一言で切り抜ける

「タバコ吸わないの?」なんて聞かれてる時も何気なくテーブルのおつまみを食べます。そうすると、口に食べ物が入っているので喋りづらそうな演出です。
そしてもっと早く言っておけばよかったと思う一言「もうタバコ吸いたくなくなってるのでいらないです
たったこれだけで、「じゃあ吸いたくなったらカートンで買ってあげるから」なんて言われて一切勧められなくなりました。恐らく、吸いたいという葛藤をしてるんじゃないか、という気持ちから酔った勢いであんな展開になったんだと思います。

翌日謝罪されました(笑)

飲み会はお開きとなり、翌日の職場。
フロアの違う私の席までわざわざ来て、「昨日はすまん」と謝罪されてしまいました(笑)。特にお堅い職場ではないので、談笑して今でも仲良くさせてもらっています。

やはり、タバコを勧める側にも性格が悪い人を除けばちょっと惑わせてやろう、程度にしか思っていないのかもしれません。
しつこく勧められていなくても「もうタバコ吸いたい気持ちにはならないんです」と、嘘でもいいので言っておくと、いじられずに済むかもしれません。

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